ミニ鉄道ミニSL 新しいトランスポーター導入

  • 2019.08.16 Friday
  • 16:49

JUGEMテーマ:鉄道模型

 

2019年8月16日、新しく購入した中古の車を整備しました。

 

今まで使っていた軽トラでは、遠距離の運搬が大変(危険、疲れる、時間がかかる)なので、リタイア後の最大の出費として一段決心をして中古ながらバンタイプの大型の車を購入しました、日産のキャラバンというものです。

 

これまでは近県からの運転会の依頼が主でしたが、だんだん遠方(2時間以上)からの依頼が増えてきたので、それに対応できるための策です。

 

これまで使っていた軽トラと軽トレーラーも置いておきます、小型ながら取り回しなどで使い勝手がいいので近場なら最強ですから。

 

新しい車は車の屋根の横に天幕が付いています

ワンタッチで簡単に日陰が作れるので助かります

 

開口部は左右両側にトビラがあります

両側から重い荷物が積み込めます

 

フラットな荷室の床を25cm上げ空間を作ります

 

荷室の半分ほどを使えば、軽トレーラーに載せていた

ほとんど同量の資材を載せる事が出来ます

 

直線40本、曲線32本、客車3両その他が収納できま、まだ上方向の空間に余裕があります。

床板や仕切り板は載せてあるだけで、今後の使い勝手を考えて簡単に変更できるようにしています。

 

車両の荷室の半分が線路と客車が収まったので、残りの荷室空間には機関車が載ります。

2軸や3軸のタンク機関車はそのまま乗るのですが、大型の「D51」は全長が長いので「どうやって載せるか」思案しています。

 

ハイルーフで屋根が高く、中で立ってする作業がしやすいです

 

床下にはバッテリーを収納

台車や工具等小物類も入れます

 

 

床下には、バッテリーや工具をバラで収納する空間を作ります、今までは個別に「箱」に入れて積んでいたので嵩張っていました、台車や工具の入った箱は運搬中結構場所をとるので、下に収まるように工夫しました。

 

イチイチ箱に入れていたのは、屋外で「雨天中」の作業で資材が濡れないための措置でしたが、今度は車の中なのでその心配はないでしょう。(運転会中、身近に車を置いておく必要がありますが)

 

床を持ち上げ支える足は、今のところ仮置きで高さを簡単に変えることができる物を使いました、住宅資材で床を水平に張る物で打ってつけでした。

 

今後各地の運転会で使いながら、いろいろと積み方や使い勝手を考えて最適なポジションが決まってから最終的にしっかりと固定します。

 

積み込んだらロープで縛り上下動を固定します

 

今日はここまでです。

 

 

 

検索:ミニSLはじめました
http://minitetudou.pupu.jp/index.html

 

 

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