ミニSL K金属工作教室 67

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    JUGEMテーマ:鉄道模型

     

    初めてこのサイトに来られた方こんにちは。

    5インチゲージの鉄道模型について書いています。

    左のカテゴリー(categories)の中から、記事を選んで読んで下さい。

     

    2020年5月15日、今日は日中外出していたので、大きな工作ができませんでした。

    家に帰ってから室内で「小細工」をします。

     

    汽笛を鳴らす「ポンプ」の取り付け部にバネを付け、一定方向にテンションを掛け常に一方向に戻るようにします。

     

    この汽笛は舞台で効果音を出す小道具で、とても機関車らしい良い音色をしています。

    ただ音を鳴らすのには肺と同じ4000ccほどの容量の空気を、かなり勢い付けて吹き込む必要があります。

     

    3室複音階、澄んだ良い音色

     

    昔ミニSLの運転会を始めた頃は、列車を運転しながら駅の発車時やカーブに差し掛かった時に、この笛を息で吹き鳴らしていました。

     

    「良い音だ」とお客さんに好評をいただきましたが、やっている私は息が切れて大変しんどかったですホント。

     

    その後、ビニールプールの空気入れを使ったりしましたが、容量が小さいのと吹き込む勢いが弱くて望んだ音が鳴らず、やむなくこの笛はお蔵入りをしてました。

     

    最近になって、もっと大きな容量の空気入れがあるのを知り、使ってみると綺麗な音を鳴らすのに充分な事が分かり、この7号機に使ってみました。

     

    引く押すどちらでも使えます

     

    吐出能力に満足していますが、一点だけ不満に思うのは「総プラスティック」ということ。

     

    その分軽いしお値段も安いのですが、強度が幾分不足していて運転をしながら操作するのには不安がありました。

     

    ピストンの棒が細いプラスティクのパイプで、しなやかさは有りますが折れる心配を常にしなければならないのです。

     

    そのため、運転しながら不安定な姿勢でポンプを操作しても壊れないよう、根元の固定部に蝶番を入れてガチガチの固定にはせず、小さなバネでテンションを掛けました。

     

    運転中は邪魔にならないように直立し、汽笛の操作時は斜め手前に傾ける事ができます。

     

    操作中「ビヨ〜ン」と倒しても

     

    「バヨ〜ン」と元に戻る

     

    我ながら中々つまらない工作ですが (^_^) チョットした工夫と配慮です。

     

    お次も中々つまらない工作ですが、周回数を記録する数取器と時計の置き場所を作ります。

     

    数取器は、運転会で何周走ったかを記録するのに必ず使っていて、これで走行距離を残しています。

    時計についても、一定の走行速度を保つのに使っています。

     

    いつもなら、運転装置の付いているテンダーにつけるのですが、運転中の乗り降りの時に蹴飛ばして壊したりしてしまうことが有ったので。

     

    今回は機関車の後ろに付けます

     

    こんな物でもあると楽しい

     

    それらしく、「計器に沿って運行をしている」かの様に、模型を楽しむ工夫です。

     

    今日はここまでです。

     

     

     

     

     

     

     

    検索:ミニSLはじめました
    http://minitetudou.pupu.jp/index.html

     

     

     


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