ミニSL 3号機改造7 自作電動式機関車

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    JUGEMテーマ:鉄道模型

     

    初めてこのサイトに来られた方、はじめまして、そしてこんにちは。

    5インチゲージの大型乗用鉄道模型について、色々と書いています。

     

    日本中で、乗用ライブスティーム人口は多くて1000人ほどと聞いています。

    中でも、機関車や線路をトランスポーターで運び運転会をしている人は少ない。

    趣味で運転会をやっていますが、教えを請える人が少なく試行錯誤の連続です。

    実際に運転会をやってみて感じたこと、分かったことを書きました。

     

    左のカテゴリー(categories)の中から、記事を選んで読んで下さい。

     

    この日記のカテゴリーは「工作日記」です。

     

    ミニSLまほろば王国に在籍する機関車を紹介する、7月28日の「1号機・3号機」日記の続きパート7です。

     

    モーターの減速比を大きくする工作がすんだのでテスト走行をします、場所は自宅近くの山に続く道です。

     

    今までは軽トラにクレーンを付けていました

     

    車庫の屋根が低いので

    クレーンは上下伸縮式

     

    お手製で安いし手軽で良かったのですが、現場での据付に時間がかかるので暑い中での作業が大変でした。

     

    電動のリフトを付けました

     

    ネットで出物の小型のリフトがあったので付けてみました。

    100kgまでオッケーの能力ですが、下降はともかく上昇ではそれだけの重量は無理かも。

    持ち上げ時に、手で少し持ち上げて補助する事がいるかな。

     

    ただ、一人で50kg以上は優にある機関車を積み込む時には安全です。

     

    積み降ろしが一人で出来るモン

     

    肝心の機関車のテストの結果は、、、

     

    15mの直線線路の往復

     

     

    2個目のモーターの取り付けた時、プーリーを歪ませてしまいましたが、テスト走行では「音」「振動」共にも問題はありませんでした。

     

    コグドベルトがゴム製なので、少々の音や振動は吸収してしまうのかもしれません。

    見た目も問題はなさそうです。

     

    すでに新品のプーリーは手に入れていますが、このままもう少し様子を見てみましょう。

     

    プーリーを小型のものにして、2:1から2,6:1に減速比を大きくした結果は成功と言えました。

    スロットルを捻った、初動の動き出しが遅くなりました。

     

    以前はスロットルを捻るとすぐに、連結器の隙間が詰まっていき列車の動き出すのが早かった。

    この減速比を大きくしたテストでは、連結器の隙間の詰まりがゆっくりで、その後列車が動き出します。

     

    改善されたかな

     

     

    このコントローラーの赤い部分にスロットルが来ると、ブレーキが効き減速します。

    これも以前より効きが良くなりました。

     

    今日の工作はここまでです。

     

     

     

    検索:ミニSLはじめました
    http://minitetudou.pupu.jp/index.html

     

     

     

     

     

     

     


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